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さよなら楓ちゃん。。。

12月9日の楓ちゃんです。
DSC_0008.jpg


『この子は可愛い猫って種類なんです~』
と、獣医さんで猫種を聞かれて答えた私。
もちろん、華麗にスルーされましたが…、
めげずに主張してました。
だって、本当に可愛い猫だったから…。

そんな可愛い子が…昨日の午前に亡くなってしまいました。

買い物に出掛けて、12時頃に帰って来たら…もう冷たくなってた。
『一緒にいてあげなくてごめんね』
と言う言葉は、かすれてちゃんと言えなかった。

顔が痛くなるほど泣いて、
でも、普通にご飯も食べるし、お酒も飲むし、テレビ見て笑うし、
東京大賞典の馬券も買いに行って、当たり負けして苦笑いするし、
苺クンを抱っこして、あいるちゃんをなでたりするし、
普通にしてるんだけど…、
時々…とてつもなく大きな悲しさと寂しさの衝撃が襲ってくる。
人前であろうと、涙が出るのを堪えられないほどの。

今日の朝、Norickが『ちょっと来て』と呼ぶから、
『なに?』と行ったら、
『これ…』と一つの箱を指さす。

北側の部屋の 一番背の高いロッカーの上に置いてあった、
誰かからもらった肌掛け布団の箱。
当然 掃除も全く行き届いてないので、ホコリが積もってる黒い箱。
その箱のホコリの上に…小さな猫の足跡が付いている。

『あっ、これ楓ちゃんの足跡!!』

『あいつ、この部屋に入ると 上歩いてイタズラしてたからな~』

『だって、あの子は前はもっとやんちゃでホワイトデビルって呼んでた位だもんね』

2人で崩れ落ちるように座り込んで泣きました。

こんな事が、たぶん何度も何度も起きるんだと思う。
色んな場所にトラップは置かれているから。
スーパーの売り場でさえ、
楓ちゃんのために買っていたカリカリやミルクを見て、
『もう買ってあげられないんだ…』と涙があふれてくる。


だけど…まだ彼女はここにいる気がする。
時々、ふっと…口内炎だった楓ちゃんの口の臭いにおいがするし、
昨夜は洗濯物を干そうとした時に振り向いたら、
目の端に白い猫が歩いているのが見えた…気がした。

ああ、華ちゃんも確か1週間は近くにいたなぁ…って。
楓ちゃんも、まだこの部屋の中にいるんだろうな…って。


虹の橋へ旅立った楓ちゃん。
今までずっと一緒にいてくれてありがとう。
ウチに来てくれてありがとう。
一番最初に会った時の、小さな真っ白な姿が忘れられない。
一目で貰う事を決めて、
彼女もすぐに私の首に巻き付くくらい懐いてくれた。
私を好き過ぎて、唇に噛み付いて流血したこともあったっけ。
どんな時でも、私がさわるだけでゴロゴロとノドを鳴らし、
後追いし、近年ではじっと私の顔を見つめていた。
Norickが言うには、
私が寝てる時に、じ~っと私の顔を見てる事もあったらしい。

昔…
『楓ちゃんは20歳まで生きるんだもんね~』と言っていたけど、
19歳と4カ月…よく頑張ってくれたね。

25日の夜…、
目が見えなくなった楓ちゃんにオムツを付けて、
左腕に抱っこして寝ようとしたら、
ゴロゴロとノドを鳴らしてご機嫌になっていた…。
あれが最後のゴロゴロだったね。
目が見えなくなって辛かったろうに、最後まで大好きでいてくれてありがとう。

可愛い楓ちゃん、本当に本当にありがとう。
ずっとずっと、忘れないよ、忘れられる訳がない…。
いつまでも愛しているからね。





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