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プリンスエドワード島 レポ その8 ラスト

5日目

6月18日(火)
モーニングコール3時30分、
4時10分集合、4時15分出発。

ホテルの前で待っててくれたMr.リーに、
何度も『サンキュー!』と繰り返し、
最後にハグしてもらった。
ツアーの途中でも、
『ウチのドライバーが一番!』
とメンバーと言っていたほど、素敵なMr.リー。
本当に、ありがとうございました。

シャーロットタウン空港で、そのMr.リーとお別れして、
チェックインしてから、朝ご飯を食べる。
(ハンバーガーとヨーグルトとコーヒー)

シャーロットタウン空港は小さな空港だけれど、
トイレは良かった。
なぜなら、下の方まで壁とドアがあったから!
カナダでは、(アメリカも同じらしい?)
どこのトイレも個室の下部分が大きく開いてて、
入ってる人の足がしっかりと見える。
慣れてない日本人は、ちょっとドキドキするのだ。
セキュリティの面から言えば、良いんだろうけどね。

待ち時間に、日本の入国の申告書を書いちゃって、
飛行機に乗り込むが、
2019061721.jpg
6時25分の出発予定が、霧のために遅れる。
でも、大丈夫、
モントリオールでの乗り継ぎの待ち時間がかなりあるから。
(こんな時はゆとりがあっていいね)

どのくらい遅れたのか? 30分?40分?
覚えていないが、無事に飛行機は飛び、モントリオールへ。

モントリオールに7時…何分だっただろう?
(モントリオール時間だから、1時間時間が戻る)
成田行きのフライト時間は午後の1時10分だ、
かなりの待ち時間があるが、
どうしても こうなるらしいから、仕方ないね。

だから、出国ゲートをくぐる前と、
ゲート後の免税エリアに分けて、時間をつぶす。

出国ゲート前は、
ティム・ホートンズで3、4人でお茶してたら
あっという間に過ぎた。
免税エリアに入ったら、みんな最後のお買い物にハッスル。
為替レートが円高なので、
現金を残さないように頑張ったぞ~。

集合時間になって、51番ゲートに集まり、搭乗を待つ。
サマーバケーションが始まったせいか、
行きとは違って、子供がとても多かったね。
(子供連れが先に搭乗する)

帰りの席は、ちょっと前目の窓際の真ん中。(22J)
普通だと真ん中は嫌だが、
両隣りはツアーメンバーなので、安心だ。
(行きとはそこが違う訳よ)

行きと同じで、2回の食事、1回のサンドイッチが出るのだが、
『ビーフ オア チキン?』と聞かれて嬉しかった。
行きでは聞いてもらえなかったもんね。
ビーフを頼んだら、牛丼に似てる感じだったな。
サンドイッチはイマイチで、残しちゃった。
ラストは『オムレツ オア オカユ?』でおかゆをチョイス。
おかゆが出るんだ~!!

映画は、『帰りは日本映画にしよう』と決めていて、
『未来のミライ』と『旅猫レポート』…、
未来の方は問題なかったのだが、
旅猫の方は…、
原作読んで分かってるのに観たのが悪いんだけど、
ええ、大泣き。
前の席のJちゃんが振り向いて、
『どうしたの??』とビックリしてた。
ヤケクソで、隣の席のYさんにも旅猫を勧めたら、
観ちゃったYさんも、泣いてたぞ~。
(飛行機の中で『旅猫レポート』観るのはやめましょう?)

寝たり、食べたり、観たり、泣いたり…で、
長い、長い、12時間のフライトも終了。
無事に成田に下り立ちました。
入国審査はサクッと通過して、
荷物が出てくるのには時間がかかったけれど、
みんな ちゃんと受け取れて、解散となった。

出口には相方が迎えに来てくれていて感謝、感謝。
(その後、ツアーの何人か会ったので紹介した)


今回、利用したサービスは、
モバイルWi-Fi、『グローバルWi-Fi』
スーツケースレンタル、『アールワイレンタル』
両替、『外貨両替ドルユーロ』
どこも、問題なく とても良かったです。
そして、
旅行会社はHIS、とっても良いツアーでした~!!

夢だったプリンスエドワード島への旅、
夢で終わるのかと思っていたけれど…、
自分で行動したら、夢は叶うのね。
そして、
この夢の旅は、
すごく、すごく、ものすごく、楽しかった。
毎日が夢のように楽しかった。
こんなに楽しいことがあるのかと思うほど、楽しかった。(*⌒▽⌒*)

送り出してくれた相方、
ツアーメンバーの10人、
添乗員のTさん、
ガイドのYさん、
ドライバーのMr.リー、
他にも、この旅で出会った方々、
みんな、みんな、ありがとうございました~!!\(⌒▽⌒)/

おわり
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プリンスエドワード島 レポ その7

4日目(2)

ヴィクトリアを後にして、シャーロットタウンに戻ると、
午後はフリータイム。
オプショナルツアーもあったのだが、
半日くらい自由にしたくて申し込まなかった。
それに、ほら、ポケモンも捕まえたいし!
(日本にいないポケモンもいるからさ)

ホテルの部屋に戻ると、なぜかカードキーが反応しない。
(2枚あるのだが、2枚とも)
他にも同じ人がいて、
添乗員のTさんと一緒にフロントに行って、
カードキーの再設定をしてもらった。
(割とよくあることだそうだ)
部屋に入ると、まだクリーニングが終わってなくて、
出掛けた時のまま。
これから掃除するのだろうから、さっさと出掛けようと、
ヘレンさんにもらったマフィンをモグモグ食べ、
『お昼ご飯はCOWSのアイスクリームを食べるぞ!』と決意。
お昼ご飯にアイスかよ!ってね。

外に出ると添乗員のTさんがいて、(この後はTさんのみで)
オプショナルツアーはガイドのYさんが案内するので、
彼女はフリーらしくて、
部屋も掃除されてないしで、
『一緒に行っても良いですか~?』と聞かれ、
英語の話せない私には、渡りに船だ。

女子トークをしながら、(あえて女子と言わせてもらおう)
ワクワクとCOWSへ。
コーンとカップが選べるが、私はカップ派。
やっぱり食べたいのは、PEI産のブルーベリーとストロベリー、
どっちも食べたいからダブルにしようかと迷ってると、
『シングルで2つの味が選べますよ』とTさん。
シングルで2味の注文の言い方を教わったのに、
いざとなったらブッ飛んで、Tさんに助けてもらう。

COWSの中には座って食べる場所がないので、
歩きながらアイスを食べる。
お互いのアイスを味見させてもらったりしてね。
(仲良しじゃん!)
2019061713.jpg
(ベンチの誰かと添乗員のTさん)

近くにある『The Anne Of Green Gables Store』に入ったり、
ツアーの何人かで夕食に、
『一緒に行こう』とゆるく約束したお店を確認して、
(Tさんも手助けに来てくれるという)
ゆるゆるとホテルに一緒に戻る。

ホテルでTさんと別れて、1人でポケ活の旅に出る。
(部屋はクリーニングされていたね)
ぐる~っと歩いて、歩いて、歩いて…、
ヴィクトリアパークまで若干迷いながら歩いて、
Yさん、Sさんコンビと会ったら、
Yさんが
『この公園でオカリナ吹いて、夢が叶った~!』と喜んでいた。
本当は、グリーンゲイブルズで吹くはずだったのが、
持って行くのを忘れたそう。
うふ、みんなの夢が叶うプリンスエドワード島だね。
2019061714.jpg
(ヴィクトリアパークからの海)

ヴィクトリア公園の近くに、
『Beaconsfield Historic House』という小さな博物館があって、
2019061715.jpg
2人は見て行くと言うので、
『じゃ、私はポケとりに歩きます!』と別れ、
歩きながら『あ、アイスワイン見たいんだった!』と思い出し、
酒屋さんに入って、(お酒は酒屋さんにしか売っていない)
種類は『オンリー』と言われたアイスワインを1本購入。
(重いから、1本だけ)

なので、またホテルに戻ると、
ちょうどオプショナルツアーから帰って来た、
ガイドのYさんと会えた。
午前のツアーでお別れのはずだったから、会えて良かった。
Yさんのお話は、知らなかったPEIの事や、
モンゴメリの事が山盛りで、
それはそれは楽しく興味深かった。
心から感謝します。
彼女の3月のイベントには必ず行こうと思っているので、
ぜひ、またお会いしましょう!!

カナダにもスタバはあるが、
地元の人に人気なのは『Tim Hortons』。(ティム・ホートンズ)
スタバよりも価格が断然安いらしい。
ぜひ一回は利用しようと思っていたので、
歩き回って疲れた時に、ティム・ホートンズに飛び込んでみた。
注文で…早速失敗。
サイズオーダーで、思わず『エス』と…!!
怪訝な顔をされて、『あっ、間違えた、ショート?』
もう、頭はパニックになって言葉が出てこない。
正解は、『スモール』ですがな。
カフェの、アイスの、スモールの、ブラックで、を注文して、
確か…2ドルしなかったような?
うん、2ドルコイン出しておつり来た記憶が。
安いよね~。
アイスコーヒーは普通に美味しかったし、
ドーナツも食べてみれば良かったな。
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(可愛い家がたくさん)

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(やっと中の写真を撮ったセント・ダンスタンズ・バシリカ大聖堂)

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(天井)

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(ステンドグラス)

5時半過ぎに夕食の約束(あくまでゆるく)をした
レストランの近くに行ってみる。
『誰も来ないな~、やっぱり気が変わっちゃったかな?』
と待っていると、Tさんが来て、
『先に中に入ってるって事はないですよね?』
と2階に行って覗いてみるが、日本人はいないよう。

実は、後から知って驚いたのだが、
その時に、下のレストランの方に
YさんとSさんが入っていたというのだ。
お店を間違えて入った2人だが、
大きなステーキを食べて、それがとっても美味しかったそうで、
結果オーライだったというナイスな話。

Tさんと、『夕ご飯どうする?』って相談しながら移動して、
明日の朝は早いので、
あんまり重いものはちょっと…と一致して、
『フィッシュ&チップスにしよう!』となり、
テイクアウトして、シェアすれば良いし、と合意。

グレート・ジョージ・ストリートの『Brits Fish & Chips』、
お店に入ったら、
ツアーの母娘さんコンビがいて、テイクアウト待ちしてた。
『美味しいって教えてもらったから』ってね。

さて、フィッシュ&チップスと言っても、
あちらのフィッシュには、色んな種類の魚がある。
みんな白身魚なのだが、タラとか、何かとか、何かとか。
(なんて書いてあるか全く分からない)
Tさんが、『一番 生臭くない魚は?』って聞いてくれて、
店員さんのお勧めをチョイス。

ちなみに、生臭い(魚臭い)を英語では、
『fishy』(フィッシィ)と言うそうだ。
『覚えやすいですよ』とTさんが教えてくれた。

『シェアするから、フィッシュは半分に切ってね』
と、Tさんに注文してもらい、(全部 Tさん任せ)
出来上がるのに時間がかかると言うので、
その間にスーパーに行ってドリンクを買ってくる。

店に戻ると、私たちのフィッシュ&チップスは出来ていて、
シェアするための紙皿も2枚入れてくれた。
代金は、1人分で20ドル弱。
なので、1人約10ドルだった。

ホテルに戻って、
エレベーターホールでフィッシュとポテトを分け合う。
『おぉ、ボリューミーだ!』
『一人分をシェアでちょうど良かったね!』
と喜んで、お休みなさいをする。

部屋で食べたフィッシュ&チップス、
とっても美味しかったし、量もジャストだった~。
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(食べかけてから写真撮るの思い出した)

(5日目へ)

プリンスエドワード島 レポ その6

4日目(1)

6月17日(月)曇りのち晴れ
朝食6時~、(早く開けてくれてるらしい)
モーニングコール7時30分、
8時55分集合、9時出発。

例によって早く起きたので、朝食の後、
ポケモンを捕まえに海まで行っちゃった。
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ベンチに座って海を見ながら、ラインしたり。
しみじみと…楽しかったなぁ。

3日目の観光は、まず コンフェデレーション橋へ。
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カナダ本土のニューブランズウィック州と、
プリンスエドワード島を結ぶもので、
全長12.9m、長い長い橋だね~。
出来たのは1997年…それほど昔じゃない。
これには訳があって、(Yさんの解説)
政府はもっと早く橋を架けたかったのだが、
プリンスエドワード島の住民が反対したというのだ。
交通が便利になるよりも、
自分たちの大事な島に、
外から悪いモノが入ってくるんじゃないか、という理由。
選挙をしても、反対票の方がいつも多くて…、
それが、ある年に賛成が過半数を超えたので、
『それー!!』っとばかりに建設が始まったそうだ。
橋が架かってみれば、便利になって、
みんな『良かった!』って事だよね。

橋が見える場所には可愛い灯台があり、
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その近くには、
ポートボーデン駅跡もあった。
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さあ、次は、大イベント、アンの姿になって写真撮影だ!
『Cavendish Figurines Ltd』
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私が三つ編みにしていたために、
お店の人が、『カツラをかぶるか?』と聞いたらしいので、
(添乗員のTさん訳)
『赤毛になりたい!』と希望。
手を通して着る エプロン服と、
帽子の着いた赤毛の三つ編みのカツラ、
花束を持たされて、はい撮影。
(カメラは自分ので)
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10人がみんな赤毛のアンになる様子は、壮観。
みんなでキャーキャー言って、
写真撮り合って、楽しかった~。
Mr.リーも見に来たので、
『Youも?』と言うと、大笑いされた。
でも、男性(老いも若きも)も結構 アンになってるみたいよ、
写真がたくさん貼ってあったもの。

そして、最後は、
ヴィクトリアという小さな町の、一般家庭を訪問。
個人宅だから、Mr.リーも迷って通り過ぎちゃって、
家の人から『今、過ぎちゃったわよー』と電話が来た。

迎えてくれたのは、
ヘレンとニールご夫妻と、その長女さん。
ホームスティも受け入れているし、
民泊のようなこともしているらしい。
日本に住んでいたこともあって、親日家らしく、
だから、私たちの訪問を受け入れてくれたのだろう。
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あちこちリフォームしたという家の中を見せてもらって、
『素敵だ~!』と思うジャパニーズ。
ヌーって名前のニャンコもいて、テンション上がる私。
(牛模様だから、って名前)
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リビングに戻って、
お茶(紅茶、ハーブティー、とか)と、
ヘレンさんお手製の美味しいマフィンをいただく。
色々なお話をして…、
山形からのYさんが、ピアノを弾き始めたので、
みんなで『ふるさと』を合唱、
とても素敵な思い出になりました…。
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4日目(2)へ

プリンスエドワード島 レポ その5

3日目(2)

さあ、次はお昼ご飯。
お店はニューグラスゴーの、
『Prince Edward Island Preserve Company』
(PEI プリザーブ カンパニー)
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プリザーブ? どっかで聞いたような?
そうだジャムだ!!
ここのジャムはとても美味しいと聞いていた。

広い公園のような庭もあり、
レストランも併設されていて、とても人気のようだ。
席が空くまでしばらく時間があったので、
ショップでジャムの試食をしてみると…、
『うわっ、メチャクチャうまい!』
そう、どのジャムもビックリするほど美味しいのだ。
ジャムは重いので買わないつもりだったのだが…、
『食事の後で…買っちゃおうかな』ってなるよね~。

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(三つ編み仲間のJちゃんと)
レストランに入って、名物のポテトパイをいただく。
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ポテトのミルフィーユのような感じで、
とても美味しくて、ボリュームもあった。
デザートも出て来て、大満足。
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プリンスエドワード島はジャガイモが名産で、
カナダでの生産量が30%だという。(Yさんより)
小さな島なのに、広大なカナダの中でのこの数字は驚きである。
当然、島の人たちは、ポテト大好きなのだろうね。

食後に……はい、ジャムをお買い上げ。
とはいえ、やっぱり重いので3個だけね。
で、帰って来て見てみると、
1個、チェリーのジャムだと思ったのがサルサだった!
「あちゃー!』と思ったけれど、
サルサも美味しいから良しとするさ。

次は、ニューロンドンのモンゴメリ生誕の家へ。
…昔は黄色の家だったとガイドのYさんが言ったような?
とすると、アンの生まれた家と同じ色だ…。
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(モンゴメリが生まれた部屋)
2019061629.jpg
(日本語で!)

モンゴメリのウエディングドレス(レプリカ)、
靴(本物)なども展示してある。
モンゴメリは身長154cm、(とYさんが)
えっ、私と同じだ!!
でも私と違って、とても細身で、小柄な女性だったようだ。
靴もとてもとても小さかった。
モンゴメリが作ったスクラップブックもあって、
その中に、パンジーの写真があって、
『あれ、本の中のどこかに出て来たよね?』って思った。

次は、ケンジントン駅跡へ。
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アンはブライトリバー駅に汽車でやって来た…。
しかし、
現在のプリンスエドワード島には鉄道はない。
車社会になって、全て廃線になってしまったという。
旧ケンジントン駅は、線路も残っており、
石造りの駅舎が素敵だった。

次は、フレンチリバーへ。
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とても美しい景色が見られる場所だ。
ここの展望台は、個人の土地なのだが、
その持ち主がとてもお金持ちで、
『みんなが喜ぶなら使って良いよ』
と太っ腹に提供してくれているとのこと。
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次は、Anne of Green Gables Museum へ。
グリーンゲイブルズ博物館であり、
銀の森屋敷のモデルになった家でもある。
(銀の森のパット)
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モンゴメリのいとこの家で、(叔母さんの家)
モンゴメリが結婚式を挙げた家だ。

まずは、ここで…馬車体験!
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交代で馬車に乗って、大喜びする私たち、
みんな子供みたいだったよ~。
暑い中、お馬さんは大変だったかな?
乗せてくれて ありがとうね。
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(楓と青空)

家の中では、
モンゴメリが結婚式をした部屋、
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いつも泊まっていた部屋、
モンゴメリの作ったクレイジーキルトなどが見られる。
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他に、『ストーリー・ガール』で読んだ、
青いチェストの中の、
ウェディングドレスってのもあったね。
(哀しいお話です)

その後、自家製のイチゴ水をごちそうになる。
売っているのは炭酸入りだが、
これは自家製という事で炭酸はなし、
そう、アンの時代と同じイチゴ水なんだね…。

そして、
この家には、モンゴメリのいとこのお孫さん、
パム・キャンベルさんが今もお住まいだ。
グリーンゲイブルズ博物館の館長さんである。
モンゴメリの血縁の女性…!!
会えて、とても、とても、とても、感激したのだ。

フレンドリーな方で、日本にも来ているらしい。
握手して、一緒に写真を撮って、
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『赤毛のアン』の原書復刻版を買うと、
サインをしてもらえると言うので、当然買った!
私の名前も入れてもらい、
『これは、宝物だ!』と抱きしめる。
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(英語だけど、頑張って読もう)

おっと、忘れてはいけない、
グリーンゲイブルズ博物館の前には、
輝く湖水が輝いているのだ。
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…実は、あまりに盛り沢山な内容に、
輝く湖水を撮るのを忘れそうになった。
って、2、3枚しか撮ってないし。

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(プリンスエドワード島の風景)
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(赤土が美しい)

銀の森屋敷(私の中ではこの名前)を後にして、
再びキャベンディッシュ郵便局へ寄り、
用意しておいた絵葉書を投函する。
(自分と姉貴へ)
ここの消印が付いたエアメール、これも宝物。
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(非売品のHISさんからの絵葉書)
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これで、キャベンディッシュとお別れ、
さよなら…とてつもなく楽しい時間をありがとう。

シャーロットタウンのホテルへ戻り、
夕食までのフリータイムに、
1人でセント・ダンスタンズ・バシリカ大聖堂へ行ってみる。
中に入ると…、
日曜日の夕方の礼拝が始まるようだ。
なので写真は自粛して、一番後ろの席に座ってみる。
ドンドンと人が入ってきて、
入口の近くに置いてある聖水(たぶん)に指を付け、
十字を切ってから中へ進み、
軽く片膝を折ってから席に着いている。
ベンチのような席の前には、
膝を付く台があるのを初めて知った。

私の席の後ろの方から神父様が中央通路を進み、
2人の女性が、讃美歌、いやゴスペルっぽかったな、
を歌ったのだが、とても美しい音楽だった。

部外者の私、気が引けて来たので、そっと席を立ち外に出る。
あ、ツアーメンバーのYさんとMさんが私の後に入って来て、
もっと前の席に座っていたのだが、
その2人も出て来たので、一緒にホテルへ。
…なんか、良い経験したな。

ホテルの前に集合して、みんなで歩いて夕食へ。
海の近くの『Lobster On The Wharf Restaurant』だ。
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別料金(10ドル)で白ワインを頼むと、
とても飲みやすくて美味しいワインだった。
で、まずはムール貝を食べて、『うわっ、美味しい!』と。
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メインのロブスターも、すごく美味しい!
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うふ、なので白ワインをもう一杯おかわり、
だって、本当に料理と合うんだよ、
20ドルくらい贅沢するさ!

お腹いっぱいの所へ、デザートも出て来て、
私は完食したけれど、
食べられなくて残してる人が多かったかも。
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みんなでプラプラと歩いてホテルへ戻り就寝。
ああ、楽し過ぎた一日だった…。

後で、HISさんからの贈り物、
グリーンゲイブルズへ来た証明書をを貰って、
嬉しくて…、
思わず泣きそうになった。
(いやちょっと泣いた)
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4日目(1)へ

プリンスエドワード島 レポ その4

3日目(1)

6月16日(日)曇りのち晴れ
朝食6時30分(本館地下)、モーニングコール6時、
7時10分集合、7時15分出発。
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(ホテルの本館)

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(泊まった別館、地下通路で繋がっている)

いそいそと地下へ朝食に行くと、
日本での朝食ビュッフェに似ていて、色々とあり、
前日よりも豪華に感じた。
卵にウインナーに、パンにヨーグルトにバナナに、
お腹いっぱいで、足りないことは全く無し。(笑)
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(センスない…)

さ、いよいよ今日は、
この旅行のメインイベント、グリーンゲイブルズへ!
朝9時開館のグリーンゲイブルズを、
8時から貸し切り見学させてもらうのだ。
貸し切りだよ? 素敵じゃない?

美しいプリンスエドワード島の風景を楽しみながら、
ガイドのYさんの話も楽しみながら…、

『ルピナスが咲き始めてますよ~』のYさんの言葉に、
『あ、ホントだ!!』と道沿いの沢山のルピナスを見つけて喜ぶ。

ルピナスはガイドブックなどに写真で良く出ているが、
実は外来種で、昔々…船の積み荷に種子が付いてやって来たとか?
とても生命力が強いので、島中に広がったとか?
あっ、私ってば、ルピナスの写真撮ってないわ。

アヴォンリーのモデル、キャベンディッシュに入って…、

ついに『Anne of Green Gables』の舞台へ!
白い壁に緑の縁取りがとても素敵。
更に、家の前の林檎の花も満開だ!!

『私のために咲いて、待っていてくれたのね~!』
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え、違う?
いやいや、そう思った方が幸せでしょ?

夢に見た…、
アンとマシュウとマリラが暮らした家。
この感動をどう表して良いのか…言葉にならない。
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もちろん、フィクションなのだが、
私の中では、アンは現実の人間と同じ…。
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家の中を夢中で見て回り、
アンの部屋では、
ギルバートの頭に打ち付けて割った石板、
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マシュウからのプレゼント、膨らんだ袖の茶色の服、
マリラの部屋では、例の紫水晶のブローチも!
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台所の棚には、
ダイアナが飲んで酔っ払ったイチゴ水も置いてあった。
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(ダイアナが実際に飲んだのは葡萄酒だけどね)
居間には、何気にマリラのバラの蕾のティーセットが。
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2巡目では、アンの部屋を前に後ろ姿でポーズ。
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この日は、なんと、
アンに成りきるために三つ編みにしたのだよ、
若いツアーメンバーのJちゃんのマネして、
恥ずかしげもなくね。

他の人が移動してしまってからも、
広島から参加のNさんと、
誰もいなくなったグリーンゲイブルズの前で、
色んなポーズをして、お互いに写真を撮り合う。
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そりゃもう、
2人して少女のようにはしゃぎましたってば!

で、2人でまたグリーンゲイブルズの中に入ろうとすると、
(3回目)
入口の鍵がかかっていて、
『あれ??』とか言っていたら、
中のオニイサンが『ソーリー』と開けてくれた。
どうやら、
みんなもう行っちゃったと思って鍵をかけたようだ。
すみません、しつこい客で。
もう二度と来られない場所だろうから、
何回でも見て回りたかったんだもの…。

最後は、グリーンゲイブルズをこの目に焼き付けた。
写真ではなく、心に残そうと。

そして、
やっとグリーンゲイブルズを出て、Nさんと恋人の小路を歩く。
野生(?)の林檎の樹も真っ白な花が満開、
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キレイだ~、気持ち良い~、って進んでいくと、
先に歩いてた大阪のMさんと会い、
『まだフクロウいた?』と言われる。
『えっ、フクロウ?』と思ったら、
Mさんが『ふうちゃ~ん!』と呼びかける…、
えっ、
マジか、本当にすぐ近くにフクロウがいた!!!
こんな近くで野生のフクロウ見たの初めてだよ。
2019061615.jpg
それにしても、
近付いても動じないフクロウ君、
もしたしたら…、
『グリーンゲイブルズのスタッフなんじゃない?』
と私の推測です。

恋人の小路をぐるりと一周して戻り、
お化けの森も少しだけ歩いてみる。
こっちの遊歩道はずっと進むとゴルフ場の脇を抜けて、
キャベンディッシュ墓地まで行けるそうだ。
(時間ないから、歩かなかったけどね)

ゆっくり回っていたから、お買い物を急がなきゃ!
でも、その前に展示してある、
モンゴメリが実際に使ったタイプライターは見に行った、
『これで赤毛のアンを書いたのかなぁ?』ってね。
2019061616.jpg

ショップであれこれ迷って、
『ベタなのしか選べない…。』とCちゃんに言うと、
『ベタが一番!』と言われて安心する。
Cちゃんは若いのに、良い助言をくれるなぁ。

グリーンゲイブルズを後にして、
赤土の崖のある海岸へ。
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この島が赤土で出来ていることが良く分かる場所だ。
他にもう一組、日本からのツアーが来ていたね。
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(ガイドのYさんと)

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(添乗員のTさんと)

次はキャベンディッシュ教会へ。
モンゴメリも実際に通っていたという…。
中に入ることは出来ないので、外からのみの見学です。
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教会の隣には、郵便局が。
モンゴメリの祖父母が運営していて、
祖父が亡くなった後は、モンゴメリが引き継いだ、
その郵便局を再築したものだそう。
日曜日は午後からの営業だそうなので、
また、後で来ます!(まだ午前だったからね)
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(テンションが普通ではない)

郵便局の隣はキャベンディッシュ墓地。
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モンゴメリが夫のマクドナルド氏と一緒に眠っています。

ルーシー・モード・モンゴメリがこのお墓の下に…。

はい、重要なので、言葉を変えて2回言ってみました。

3日目(2)へ

プリンスエドワード島 レポ その3

2日目(2)

そして、船に乗るために、長いドライブへでカリブーへ。
行程が順調で時間に余裕があるため、
途中でスーパー(Sobeys)に寄ってお買い物タイムも。
チーズ味のポップコーン買ってみたんだけど、
これ、帰って食べたら、すごく美味しかった~。

カリブーのフェリー乗り場に着いて、しばし待つのだが、
お土産ショップがクローズで、ちょっと残念。
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(貼ってあったポスター)
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(船が来た)
さあ、フェリーがやってきて、いよいよ乗船。
実は、このツアーに決めた一番の理由は、
アンと同じように、
船でプリンスエドワード島に渡るということ。

孤児だったアンが胸をワクワクさせて乗った船…、
その同じ気持ちを、私もぜひ味わいたかったのだ。

まずは夕食のお弁当をもらって、中の席でさっさと食べる。
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お稲荷さんなどが入った日本食っぽいお弁当だった。
ドライバーのMr.リーが見に来たので、
『Youもこれ食べたの?』と聞いたら、
『No!!』って、『チキンを食べたよ~!』だって。
日本の寿司は、Mr.リーの口には合わないそうだ。

終わったら上に行って、1時間15分の船旅を満喫。
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プリンスエドワード島が近付いてくると…、
ジワジワと感動が込み上げてくる。
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やっと、来たんだ私、あのプリンスエドワード島に!!

この気持ちは、一生忘れられないだろうな…。

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(Mr.リーと一緒に〉


プリンスエドワード島に着いたら、(車で上陸ね)
シャーロットタウンに向かう。
車内から、美しい島の風景を堪能。
話に聞いていた通り、赤土の色がとても素晴らしい。

そして、シャーロットタウンに入ったら、すぐホテルに到着。

Charlottetown Inn & Conference Centre
(シャーロットタウン イン & カンファレンス センター)
このホテルには3泊するのだ。
部屋は可愛い雰囲気で、大きな冷蔵庫があって、
キッチンも付いている。(使わなかったけどね)
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部屋に入ったのが、夜の8時頃だったかな。
でも、まだ外は明るい、夜とは思えない。
『ちょっと外を歩いてこよう』と思ってると、
ドアをノックする音が。
開けてみると、大阪からのMさんがいて、
散歩へのお誘いだったので、2人で元気良く外に飛び出す。

ホテルのすぐ近くに、(お隣と言っても良い)
クイーン学院のモデルになった『ホーランド大学』がある。
アンがギルバートと成績を競い、
プリシラやステラと出会った学校だ。
絶対に見ておこうと思っていた。
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その後、歩きながらMさんと話していると、
段々とテンションが上がって、
『ねぇ、私たちプリンスエドワード島にいるんだよ!!』
『あの夢の島に!!!』
『せっかくプリンスエドワード島に来たのに、
 ホテルでじっとしてなんていられないよね!』
何かもうね…嬉し過ぎて、2人で地団駄踏んだわ。
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(シャーロットタウンの家)
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興奮冷めやらずに、ドンドンと歩く日本人2人、
『夕日を見たい』と言うMさんだったが、
『ちょっと、今日は無理じゃね?』となり、
『あ、教会に行ってみようか!』と反対方向を目指す。

シャーロットタウンの街は道が碁盤の目のように整然としていて、
分かりやすくなっている、
…のだが、私たち2人は若干 道を間違えて、
遠回りして、
街で一番大きい教会『セント・ダンスタンズ・バシリカ大聖堂』へ。
もう9時になってたので、当然 扉は閉まっていた。
『今度、開いてる時に中に入ってみようね』と言い合う。
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シャーロットタウンの散策に満足して、ホテルに帰り、
この日はあっという間に爆睡。
それでも、4時前には起きちゃったかなぁ?

3日目へ

プリンスエドワード島 レポ その2

2日目(1)

6月15日(土)晴れ
朝食8時~9時、モーニングコール7時30分、
8時55分 フロント集合、9時出発。

疲れているけれど、興奮しているせいかあまり眠れず、
夜中に起きて朝を待つ…、
『お腹すいた…。』
そりゃそうだ、前日の午後3時前(モントリオール時間)に
機内食を食べて以来、何も食べていないんだから。
(何か食べるモノ買えば良かったのにね)
ヒマなので、朝食まで空港まで行ってみることにする。
お土産を見たり、ポケモン捕まえたり、
(そう、カナダでもポケGOはやった!)
お腹はペコペコだが、
朝ご飯を美味しく食べるために、カフェは我慢する。

そして、待望の朝食。
でも、パンを2個食べて、足りなかったの。(泣)
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そしたら、
『足りないの?これあげるよ』と、
母娘参加のCちゃんが譲ってくれた。
何て優しい! ありがとう!!!

荷造りをしたら、ホテルを出発。
ホテルの前にはバスとドライバーさんが待っていてくれた。
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これから帰国まで、お世話になります。
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(泊まったホテル)
ツアーメンバー10人プラス添乗員のTさんと
ガイドのYさんなので、ゆったりと座れて快適だ、
和気あいあいとハリファックス観光へGO。

ハリファックスは、
『アンの愛情』の舞台キングスポートのモデルなのだ。
アンが通ったレドモンド大学こと、
ダルハウジー大学の前を通って見学。(車中から)
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(ハリファックスの街並み)
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(可愛い家が並んでいる)
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(古そうな家もある)
そして、
パティの家があったスポフォード街のモデル、
ヤング・アベニューのお金持ちの家々を見ながら、
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ポイントプレザントパークへ。
ここは、アンとロイ・ガードナーのロマンスの場所、
2人が出会った東屋で記念撮影をする。
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次はパブリックガーデンへ。
この公園では、しばらくフリータイムに。
ここは、アンの舞台ではないけれど、
シャクナゲ、ツツジ、ライラックと、花々が咲き乱れていて美しい。
姉妹都市の函館から贈られたという
ツツジも満開で実に美しかった。
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(函館からのツツジ)
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(公園のピアノで可愛い親子が演奏中)
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(その後にはイケメンピアニストが)
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(ライラック)
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(ピンクのシャクナゲ)
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(白いシャクナゲ)
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(パブリックガーデンの門)
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(東屋)

次はシタデルへ。
市街と海を見下ろす小高い丘にある要塞跡だ。
上から見ると星の形をしているらしい、
そう、
函館の五稜郭はここをモデルにしているとのこと。
ちょうど11時の衛兵の交代を見られてラッキーだったね。
(料金は払ってないので、外から見ただけ)
2019061520.jpg
(スコットランド風な衛兵さん)

次はオールド・セント・ジョン墓地へ。
正しくは、
オールド・セント・ジョン墓地のモデルになった古い墓地。
本に書いてあったライオンさん、いましたよ~。
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その墓地の前には…、
モンゴメリが下宿していたという、家が!!!
今も人が住んでいるという…。
モンゴメリがこの家で生活したのかと、ちょっと興奮したね。
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次は、海の近くのマリタイム博物館へ。
1917年のハリファックス大爆発についての資料や、
(フランス船に沢山の爆薬が積まれていたために
 大爆発して、 街が大惨事になった)
タイタニック号から収集された船の一部や、
遺留品などが展示されている。
ハリファックスは
1912年に沈没したタイタニック号の現場に近く、
沢山の人を救助したとのこと。
見学の後は少しフリーで、ちょっとお買い物。
安くて(6ドル?)可愛いピアスを見つけて、
早速つけて満足する私。
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次はお昼ご飯。
海の見える『SALTY'S』と言うお店で、
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クラムチャウダーをいただく。
とても、とても、美味しかった~!!
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お昼の後はしばらくフリータイム。
まずは、ガイドのYさんに郵便局に連れて行ってもらって、
絵ハガキ(切手のいらない)と、
2ドル50セントの切手を購入。
(次の日にキャベンディッシュから投函するために)
その後は、お土産屋をぶらぶら…、
『COWS』というアイスクリーム屋さんが行列してて、
ちょっと惹かれたけれど、
この店はシャーロットタウンが本店なので、
『絶対にシャーロットタウンで食べよう!』と心に誓う。
(おおげさな)

2日目(2)へ

プリンスエドワード島 レポ その1

1日目

6月14日(金)
成田の第一ターミナル南ウイング4Fの
HISのカウンターへ行くと、
近くの端末でチェックインしてという。
パスポートを差し込んで、顔写真撮って…、
何だっけ??
HISのスタッフさんに教わりながら、
何とかエアカナダの航空券をゲット。
成田→モントリオール→ハリファックス。
その後、並んでスーツケースを預ける。
スーツケースはハリファックスで受け取ることになるのだが、
事前にエアカナダは荷物の誤配が多いと聞いていたので、
若干 不安…。
なにとぞ、無事にハリファックスで受け取れますように!

そして、今回のツアーのメンバーは10人。
全員女性。
その内、私のように単独は4人、2人組が3組、
HISさん、この少人数で催行してくれてありがとう!
(5月は6人で催行したらしいよ)

出国審査はパスポートをスキャンして顔認定するだけでサクッと通過、
成田まで送ってくれた相方に手を振って、エスカレーターを下りて、
42番搭乗ゲートへ向かう。(割と歩いたね)
搭乗を待っている間、一緒のツアーの方2人と一緒させていただいた、
山形からのYさんと、埼玉からのSさん、
不安だから、ありがたかったかもよ~。
ゲート前で添乗員さんとツアーメンバー10人が集まって、
一緒に飛行機に乗り込む。
先に良い席の人が乗るのね、私たちはゾーン3で、最後の方だった。

夕方5時半発のエアカナダ、
飛行時間12時間ちょっと、
モントリオールに着くのは14日の夕方4時45分…、
あれ、時間が戻ってる?
そう、時差の関係で、タイムトラベルすることになるのだ。

しかし、12時間のフライトは辛い。
寝ようとしても、緊張しているせいかなかなか寝れないし、
寝てもウトウト程度。
なので、映画を観ることに。
無料のイヤホンが来たら、
まずは『バンブルビー』、次に『運び屋』を選択。
なかなか楽しめたが、残念なことに日本語吹き替え版しかなかった。
ま、それでも時間つぶしに映画は良いよね。

機内食は、3回。
乗ってしばらくしたら夕食、
これはフィッシュって言われて、日本食っぽかったね、(写真無し)
そりゃそうだ、日本で作ってる食事なんだそう。
夜中に夜食(?)のサンドイッチとビスケット、
2019061401.jpg
到着の2時間前に朝食(?)のオムレツ。
2019061402.jpg
ドリンクは、好きなものをオーダー、
私は、トマトジュース、ミルク、ミルク、だったかな?
他に水、お茶やコーヒーも運んで来てくれる。

そうそう、大阪からのMさんが、
『コーヒーって言ったら、コーラが来た』って言ってたよ。
コーヒーの時は『カフェ』って言った方が良いね。

そうそう、100円ショップで買った、
ネックピロー(空気を入れるタイプ)、
アイマスク、耳栓、スリッパ、が大活躍。
100円ショップ品で十分でした。

私の席は一番後ろの、真ん中の通路側。(45G)
(まだ後ろに席はあるのだが、スタッフ用なのか座る人はいなかった)
トイレに立つのに通路側は良いと思う。
最後方ってのは、トイレが近いのは良いのだが、
絶えずトイレを使うシュボーって音がちょっと気になったかも。

隣は日本人、ってか同じツアーの人だったのだが、
ほら、まだ知り合いになっていないからね。

モントリオールまで…時々かなり揺れて怖かったのだが、
後で添乗員さんに聞くと、あんなものだそう。
でもさ、初めてだから分からなくて、
『ああ、もう終わりか?』とか思ったさ。

無事にモントリオールに到着して、
飛行機を出てすぐに、席に歯ブラシを忘れたことに気が付いて、
慌てて戻る私、
イケメンの男性キャビンアテンダントに、
『東京まで戻るのかい?』的なことを言われて、
『ノー、ノー!』と小走りで戻って、歯ブラシをゲット。
ホント、ウッカリ者の私、気を付けようと思ったわ。

さて、ツアー仲間が集合したら、いよいよ入国審査ですぞ。
まずは専用端末機で…、
一応 日本語を選択出来るのだが、
ちょっと分かりにくいのだ、これが。
パスポートをスキャンして、
顔写真を撮って、日本……がなかなか見つからない。
んで、質問には全てNoで。
(Yesだと色々とまずい?)
端末で印刷された紙を持って、管理官の元へ。
(ここで行列してて、ちょっと時間かかった)
私の番が来て、女性の係官が何か聞いてきたのだが、
『あぅぅ神様、何を言ってるのか全く分からない~!!』だった。
知らない単語なんだもん、無理だよ!!
女性係官『このバカなジャパニーズめ!』って顔してたよ。
(被害妄想入ってます)
そしたら、隣のブースの係官が、
『この人たち、同じツアーの観光客だから~!』
って言ったらしくて、
My女性係官、手振りで『行ってイイよ』と、
助かった!
添乗員さんに聞いたら、
たぶん『肉は持ってますか?』的な質問だったとのこと。
そうなのか、
ふん、持ってるわけないじゃん、
申請書にもNoって選んだじゃん。(たぶん)
何はともあれ、こんにちはカナダ!!

で、乗り継ぎでちょっと時間があるので、数十分放牧で、
モントリオール空港をちょびっと探検。
小銭が欲しいので、売店でお菓子を買おうとしたら、
店員さんの言葉が全く分からない。
モントリオールはフランス語圏なので、
フランス語が飛び交うし、英語もフランス訛りらしくて、
英語さえ出来ない私には、ハードルが高過ぎる。
それでも身振り手振りで、
何とかココナッツチップと小銭をゲット。

ベンチで休んでいると、添乗員さんが、
『そこの売店、水が1本だと3ドル、2本だと5ドルですよ』
(でも税金がつくので、6ドルくらいになる)
と教えてくれたので、
Yさんが2本買ってきてくれて、
1本貰って3ドルを払ったつもりなのだが…、
カナダのコインが分かりにくくて、間違えていたような気がする。
後で、そう言って謝ったのだが、
『大丈夫よ~』って言われて…間違えてたらホントごめんなさい。

モントリオールからハリファックスへは約1時間30分のフライト、
夕方6時…何分だっけ?30分前後?に出発して、
ハリファックスには9時過ぎ到着。
2019061403.jpg
モントリオールとハリファックスでは1時間の時差があって、
ハリファックスの方が時計が進んでいるのだ。
(もうね、体内時計は滅茶苦茶よ)

空港では現地ガイドのYさんが出迎えてくれた。
で、無事にツアー全員の荷物もちゃんと出て来た、良かった!
それから、すぐ近くのホテルへ移動。
本当に近くて、外に出ないでホテルにチェックイン。
いやぁ、便利だね~。

Alt Hotel Halifax Airport(アトル ホテル ハリファクス エアポート)
は、部屋に入ったら、
『わぁ~、豪華!』と思わず声を上げるほど、
広くて素敵だった。
2019061404.jpg
大きなベッドが2台…、
『一人でこんな広い部屋使うの申し訳ないね』って気持ち。
夜の10時なのに、外は結構明るくて、違和感があるのだが、
とても疲れていたので、
部屋から出ないで、すぐに休むことにする。
そうそう、ネスカフェアンバサダーのCMで見る、
コーヒーメーカーが置いてあって、
最初は水入れる場所間違えて焦ったが、
その後は上手く使えて、
置いてあった3種類を全部美味しく飲み干した。

2日目へ

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